出逢ったもの。思ったこと。

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可愛い佇まい



毎月第一日曜にある、蚤の市で出逢ったガラスの壜です。
古いものは好きだけど、どうしようもなく惹かれるものは少ない。
でも、これはひと目で好きに。

これ、蓋はないし、底にヒビ入り・・
でも、部屋にあるだけで嬉しいし、今まで残っていてくれてありがとうって気持ちになる。
そんな気持ちまで持って帰れて、行ってよかったな。



この日は、アンティークショップギャラリーカフェにも行きました。

蚤の市では、ガラスの壜の他に、小アジの煮干も買う。
「こんにちは」「これください」「ありがとう」でのお買いものを、みーちゃんにも経験させてあげられるのがいいな。
そして、スーパーでの小アジの値段に比べて、直売の干物やさんの安さに驚く。
「小アジの浜値がどれだけ安いかってことやな。」「そりゃ漁師もストするよね。」とダンナと話す。
スーパーで買いものしているだけじゃわからないこと、煮干を大切に使おう。

アンティークショップの店員さん。すごく話が上手で楽しかった。
質問したことに、納得!な答えを返してくれる。
家具や照明のメンテもこなすそうだけど、もとは素人で、就職してからオーナーさんに一から学んだそう。
それほど、アンティークが好きなんだなー。
なにも買わなかったのに、いい気分でお店を出た。

ギャラリーカフェは前にも行って、感動したお店。
オーナーさんに会ってみたくなるほど、スタッフの誰もがきちんとしていて、仕事が充実しているのが伝わってくる。
それを見て、またまたいい気分♪


帰り道、ダンナに「今日は行ったところ全部で、やる気をもらった」って言ったら、
「俺は考えさせられた」だって。
「自分と客層が全然ちがう」「ケチくさい親父を相手に仕事をしているのが馬鹿らしくなるな」と。

ダンナさんは『この土地で商売を成功させたらどこででもやっていける』といわれるほど、手強い(いわゆるケチ)商売人の多い土地で営業マンをしているので、どうやら日々のストレスが溜まっているみたい。

家ではグチを含め、仕事の話をほとんどしないダンナのサラリーマンとしての一面を見た気がして、お疲れ様の気持ちになれたのも、この日の収穫でした。。
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by otukichan | 2008-09-17 00:00 | 日々の、くらし。
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