日光写真機

この週末は骨董づいてました。

秋の金沢骨董フェア
地元のなんでも市
dupon35の箱市
目につくものは古いものばかり。


金沢骨董フェアでは、一歩足を踏み入れると
「場違いですか、自分!?」と思わずにはいられないほど、本気(マジ)骨董がずらりと・・
百何万の鎧、百何万の輪島塗、刀の置物?・・・

さくっと見て帰ろうと思って回ったのですが、最後の店がとてもよかったのです。
古い金物の生活道具がきれいに並べられていて、
どれも手のひらに乗るような大きさ。可愛いものではないのに、可愛いのだ!

ブースには、ふつうのおじさん(店主。失礼だけどさ)と、
「どれも魅力的でこの場を離れられないの~」という、着物姿のご婦人。

魅力的なものに囲まれ、去りがたく、
なんだか、三人で商品について盛り上がり、
わたしとご婦人は無事いいものをゲットしたのでした。
d0126946_0133351.jpgこれこれ。
写真立てにしてみたこれは、おじさんによると外国製の日光写真機らしい。


・・・あの、写真の子のおでこは気にしないでね。。


d0126946_015174.jpgうしろは・・
木枠の色と、金具の錆具合が美しい~~~


長年の埃が積もりに積もった道具を、そのまま売っているお店が多い中、
このお店のものはとても綺麗に手入れされてた。
一見ふつうのおじさん(失礼だ)。骨董が好きなんだね・・大切にするよ。


なんでも市の骨董屋さんにはなぜか、
「あんたも(骨董屋)するか?」と言われた・・ ナゼ?
そして、その界隈の親方的人物を教えてもらいました。
だからといって、どうすることもないけどね^^;

今まで、
こういう商売をしている人たちは、骨董仲間と内輪でつるんでいるような印象があって
あまりつっこんだ会話をしなかったけれど、話してみるとかなり面白い!
ますますハマリそうです。。
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by otukichan | 2008-10-28 00:31 | 日々の、くらし。
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