カテゴリ:旅に出る。( 19 )

城端線の旅

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パパさん出かけてしまったし、う~~んどうしよう、とみ~&よう&母。
城端線の旅に出ました。おやつはベーグルサンドだよん

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昔から、雑誌「旅」が好きなわたしは、ローカル線や無人駅、大好物である。
2年前はみーちゃんとふたりで乗りに来た電車に、今日はようちゃんと初乗り♪

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最寄の駅から城端へ。。
でも、駅から外には出ないのです。

線路が一本のローカル線。
終点から折り返し十数分後にまた出発する、同じ電車に乗って元の駅へ。

1時間足らずの旅ですが、
往復460円の旅ですが、
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こんな景色が、ああたまらん。。

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うん、こんな笑顔がみたかったの^^
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by otukichan | 2011-10-23 23:11 | 旅に出る。

ちび・てら遠足

10月20日。
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ちび・てらの遠足で八尾へ。

山手で自給自足されているお宅を訪問して、辺りを散策したりランチを頂いたりしました。
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家も、周りの風景も、生活ぶりも・・・
胸に迫るものがありました。

ほんの数十年前は当たり前だっただろう風景。
今は・・随分遠いところにきちゃったんだな、、と山を離れたドラッグストアの店先の真っ赤なのぼりを見ながらふいに思いました。


八尾のお宅の近くの巨木。
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カメラがわたしの心情をそっくり写し撮っていました。
目に飛び込んできたのは神々しい姿・・・

巨木の側のポストには・・・
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すすきで悪戯するようちゃん。
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by otukichan | 2011-10-22 08:04 | 旅に出る。

奄美大島

奄美地方で集中豪雨の被害が出ていますね。
被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。

2週間前、家族で行った先が奄美大島。
宿のスタッフの方には本当にお世話になり、楽しい日々を過ごせました。
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「島へ旅行する」というと、みんなにダンナの趣味だと思われるけど
実は、島好きは唯一といえる(?)わたしたち夫婦の共通点。

八重山諸島に一人旅したこともあるわたしの好きな島は西表島、そして新婚旅行先のカウアイ島。
西表島は島に生命力を感じるところ。
カウアイ島は癒しの島。
そして今回大好きになった奄美は、人に力がある島、だと思った。
ひとがみんな優しい。

不思議な縁で話を聞くことができた、 "あんまのむんがたり” (おばあちゃんからのメッセージ)での
『奄美は"死ぬ"ということが出来ない島。』という言葉が心に残っています。
例え全て失っても、1,2ヶ月は人の好意で生きていける温かい島だと仰っていました。

遠くで祈るしかできないけれど、どうかみなさんご無事で・・
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by otukichan | 2010-10-22 23:51 | 旅に出る。

岐阜旅

昨日は久々に家族で遠出♪

岐阜の「アクア・トトぎふ」に行ってきました。
淡水魚だけの水族館。
ダンナさんから聞いたときは地味・・・?と思ったけれど。
しかもわたしの「珠洲に行きたい」は却下されたけれど・・

世界の淡水魚が集まっていて、
ブースごとに凝った見せ方がしてあり、
なぜかカピバラに餌がやれ、
おまけに高速から直接敷地に入れる、というなかなか!なところでした。

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4階から下りて行きます。
「4」がなんだか可愛い。


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それぞれのブースが凝った作りになっていて、「美濃和紙の部屋」や「白い船舶のデッキ風」や。
「現地(←適当な説明・・^^;)の部屋」は棚に外国のお菓子や食器があったり細かい!

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これこれ、電気の中にお客さま。
こんなギャグも仕込まれてます。


魚より、施設の写真ばかり撮っていたわたしです。


アクア・トトの後はわたし希望の美濃市へ。
道中ふと目に止まったのは「うなぎ」の文字。
うなぎに目がないメンバー(ダンナ)のため、お昼はうなぎに決定!
「食ベログ」で調べるとすぐ近くの関市はうなぎで有名だそうで。
関で一番高評価だった「しげ吉」はまだ1時なのに完売してまして。

次に高評価だった「辻屋」で頂きました。
d0126946_13365779.jpg迷わず大盛り一丁!

すごい量。。


皮がさくかり、身はふわとろ。。
今まで食べた中で一番美味しかった・・!こうなると「しげ吉」のうなぎも気になるではないかっ

美濃市では「うだつのあがる町並み」へ。
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以前定休日で悲しい想いをした「mais」にやっと行けました~

店内も置いてあるものもほんとに素敵。。
美濃が本店で、名古屋と東京に支店があるそうです。
地方から発展したお店ってところも格好いい。

帰りに武芸川温泉に入って帰路へ。
とろりとしたお湯に癒されて帰りは子どもたちはぐっすりでした。
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by otukichan | 2010-06-28 13:57 | 旅に出る。

ひとり(+ひとり)旅

もやもやっとしていたので旅に出ることにした。


なんて、
金沢で見たいものもあったので、ふらりひとり(+ようちゃん)旅してきました。


あうん堂factoryzoomerへ。

不思議なもので、自分が求めている答えはちゃんとすぐそばにあるものですね。
あうん堂でもfactoryzoomerでも同じテーマの会話が向こうからやってきました。
わたしの顔にもやもやの原因が書いてあるのかと思うくらい・・

帰り道では詰まっていた鼻がすーーっと通るようにこころがすっきり。


それにしても今日は格好いい大人に出会う日でした。

factoryzoomerでは今日から「n100 comes to 金沢」が始まり辻和美さんとn100のお二人がいらっしゃいました。

自分の作ったシンプルな洋服をカッコいく着こなすn100のおふたり。。
あんなふうに大人になりたい。。いや、もう大人だが・・

n100の洋服は上質な素材で、雑誌では根本きこさんや伊藤まさこさんが愛用してらっしゃるのを見ていたので、仕事も育児もバリバリ(笑)な女性が似合う服、という印象のとても手の出ないものだろうなと思っていました。
ところがパンツやカットソーは色やラインが綺麗で着易そうでいて手の届く範囲。
「見るだけ~」とお金をあまり持っていかなかったのが悔やまれます。いや、それでよかったのかも・・涙

十分目の保養(・・・)をした後は冷水希三子さんの韓国ご飯。
d0126946_233424.jpgおひとりさま(+べビ)席~
何気に落ち着く。。

器は辻和美さんのもので贅沢。。
ランチョンマットがラフスケッチ?を印刷したもので持ち帰りたいほど可愛い。。。

机も椅子も室内も味があって、持ち帰りたい。。ムリだけど。。


韓国ご飯はスープとナムルを頼んだのですが、わたし好みの優しい味で美味しかった~~
そしてギャラリー前のテントでオオヤコーヒーさんのアイスコーヒーまで頂いてしまいました。

他のお客さんもいなく、のんびりオオヤさんの話を聞きながらのむアイスコーヒーは
かなり濃くてしっかりした味なのに飲めば飲むほどすっきり、残らず。
もっと飲みたくなる不思議なコーヒーでした。

そしてコーヒー以上に不思議?なオオヤさん。
こちらもかなり濃い目の味がある。
ちいさな丸襟の割烹着をさらりと着こなす男のひとはなかなかいないでしょう・・
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久しぶりに歩いた犀川沿いも気持ちよくっていい日でした。

あうん堂のママさんの
「自分を一番に考えて、母親が幸せなら子供は間違いなく幸せだよ」
の言葉も胸に響いた今日。
こんなふらり旅も、たまにはいいよ、ね?
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by otukichan | 2010-06-12 00:34 | 旅に出る。

またまた

25日、北野天満宮の骨董市。

妊婦、
大ぶりの雨、
日帰り・・・

またまたやっちゃいました!
行ってきました。。
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どこか異国的

妊婦、ずぶ濡れになりながらの骨董巡り。。
楽しかった~
今回は目的があっていってきたのですが、その目的はまた報告します

雨で体が冷えたので、帰ってゆっくりお風呂と、
次の朝の人参リンゴ生姜ジュースで体調整えました^^


さて、
つわりが終わって、少し変わったこと。。

添加物がより苦手~~になりました。
今まで美味しく食べていたお店のランチにも反応したり

それから、体の声に耳をすましています。
今は生の夏野菜、特に胡瓜を食べると胃の調子がおかしくなるようなので、調理方法を変えたり

そうなると、困るのは外食。
今回の京都も、下調べして行きました。

朝食は・・
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レ・ブレドォルさん

「無省農薬・無添加食品の専門店「HELP」の直営のパン屋さん」ということで、ぜひ行ってみたかったのです。
お惣菜パンも甘系パンも種類がとても多く、しかもトッピングが珍しいものが多くて、目移り・・

ただ、最近砂糖や甘いものを控えていたので、
食べた後は、砂糖を採りすぎた~という感じになりました。
でも、無添加なので、食後の口当たりが良かったです。

そして昼食!
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マチャプチャレさん
こちらは無農薬有機野菜の八百屋、「八百勘」さんの姉妹店。

おばんざいとネパール料理のお店。
昔ながらの作り方をした野菜や調味料を使ってご飯を作っている
ということで、お薦めです☆
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左がおばんざいセット、右がダルバート。

あっさりした味付けで、野菜の味がして、美味しかったです。
京都の北山杉で作られた店内は、庭も卓上もトイレも絵になる。

そして感動したのが、置いてあるDMやチラシ。
全国の食材にこだわるお店のものが置いてあって、こういう情報が欲しかった!
という内容。

店員さんも、挨拶や接客がよくて、
どこをとっても、落ち着くお店でした。

こういうお店が、もっともっと増えないかな。
食に興味が湧いている今、食に収穫のあった旅でした^^
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by otukichan | 2009-07-26 10:32 | 旅に出る。

祝♪休日特別割引

土曜日は、ETC休日特別割引を記念?して『日帰り京都』行ってきました~

夜中の3時前、虫も子どもも眠る頃出発。
向かうは北野天満宮。

そう、毎月25日にある、蚤の市に行ってきたのでした。。。


本降りの雨の蚤の市
それでも人は古いモノに出逢いにやってくる・・・
古モノ恐るべし!てか自分のハマリっぷり恐るべし・・・!ダンナも呆れているでしょう・・・

雨の旅行はガッカリするものだけれど、
雨に濡れる新緑の京都は、ガッカリを無かったことにしてくれました。

京都は独身のころ何度も訪れたところですが、
この季節の雨に濡れた京都が、ため息が出るほど綺麗なことを初めて知りました。
d0126946_2302832.jpg大好きな竜安寺の石庭

屋根の修復中で足場に囲まれていたのが残念でしたが、
この庭を見るとやっぱり感動します。



そしてもうひとつ
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by otukichan | 2009-04-26 23:40 | 旅に出る。

弘法さん

21日、日帰り旅してきました。
行き先は京都、東寺である弘法市。
なんで日帰りかというと、ほっこく観光主催の日帰りツアーに参加したのです。

メンバーはダンナ、わたし、みー。
朝、家を5:40に出て11時着、6時間滞在して、夜9時半過ぎに帰宅というハードスケジュール。。
でも、「ツアー代金5,500円」に飛びつきました。

12月の弘法市は終い弘法と言って、1月と並んで人出が多いそうです。(ガイドさん談)
と、聞いてはいたものの、露店が見えないほどの人山・・・
いやいや、多すぎでしょう!
d0126946_0465728.jpgこれが3時ごろの、雨もぱらつき、人がはけてきた東寺



↓ 11時前の到着時には・・


d0126946_0485495.jpgこうですよl!

って、、、
ちっともわかりませんね。。写真を撮っていない・・
カートに乗っていたみーちゃんがわたしに「まま、なんで隠れてるの?」と訊ねるほど、人が多いのです。カート目線からは、すぐそばのわたしが見えないくらい人が多い

結局、弘法市は最後に覗くことにして、寺町通りをぶらぶら。
そのうち雨がふりだしたので、アーケードで助かりました。

鳩居堂でお土産買ったり、高島屋で豆餅おはぎを買って、老舗巡りをした気分になってみたり。ほんとはお店に行きたいなー

忘れちゃならない、古モノも、雨が上がった3時ごろからちゃんと回れました。
ぼちぼち店じまいを始めるお店に焦りつつ、5,60年前の木の椅子ゲット♪
今度来る時は、晴れてたらいいな~って、また行くんかい・・
このツアー、癖になりそう。。
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by otukichan | 2008-12-23 01:46 | 旅に出る。

Reverieにトキメク。

旅の様子をもうすこしご紹介・・

3日目・・
渥美半島の海に

4日目・・
Reverie (多治見市)
うだつの上がる町並み (美濃市)


4日目に再び多治見に戻って行ったところ、「Reverie」。
古い洋館の中には、雑貨屋、レストラン、ギャラリー、英会話教室が入っています。

この洋館がとても可愛らしくて・・!
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Reverie外観


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古いタイルがいい感じ!


目の前には川が流れていて、いいところにあります。
この川が、整備されすぎていなくて、きれいなのです。(人間が手を加えたきれい、ではなくて、自然のきれいさ)
遠くに、遠足に来ている幼稚園生が川で遊ぶ声も聞こえて、ほのぼの幸せな光景でした。

そうそう、Reverieの雑貨やさんで買いものしたときのこと。
レジに「ご用の方はベルをならしてください」の札にベルが添えられていたので、鳴らしました。

クッキーをレジに出すと、
「お菓子はレジと別になっていて、あのぞうさんにお金を入れていただけばいいですよ」とのこと。
ぞうさん・・・?
見ると、お菓子の横に、ぞうの貯金箱があったのでした。

なんて微笑ましい・・!
そんなお会計でいいの??その瞬間に、Reverieがもっと好きになりました^^


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渥美半島、赤羽根の海岸にて



多治見を訪れて思ったのは・・
古くからの陶器の町だからか、ものをつくる、ということが身近にあるのかな。
そして古いものが似合って、大切にされる町。

それはお店をつくる、ということにも表れて、
楽しんでつくっているのが伝わってくる、それぞれに個性のあるお店がありました。

Reverieの前を流れる川に架かる橋に立って景色を眺めていたら、
この町に生まれたひとが、すこし羨ましくなってしまいました^^
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by otukichan | 2008-07-18 05:52 | 旅に出る。

三重県関町と而今禾

2日目・・
三重県亀山市関町 関宿の町
而今禾

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関宿の家並み



いつかもう一度、訪れようと心に決めた、美しい町です。
東海道五十三次の四十七番目の宿場町。
古い家並みはもちろん良いですが、なんでもないひとコマが絵になるところでした。

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そして、
そんな美しい町にある、美しい佇まいのギャラリー「而今禾」は、
一歩入っただけでひとを惹きつける魅力がありました。
ご夫婦、古いもの、器、ぱりっとした服、家の空気、庭の遊び心、すべてが良かったです。
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やわらかい空気をもつ奥様と、低く落ち着いた話し方が素敵なご主人が営むギャラリー

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野菜が中心の料理は、感動的な美味しさ


雑誌にもよく登場する而今禾。
とてもお忙しいだろうに、お客さんを温かく迎え、お店の中は風が通って清潔で、こんなに美味しい料理を出せるということは、並大抵のことではないとおもいます。

自分の店が好きで、自分の暮らしが好きであってこそ。
それでもこんなふうにお店を続けることは
なかなか出来ることではなく、強い芯がなくては駄目なんだろうな・・
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by otukichan | 2008-07-15 00:24 | 旅に出る。