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壊れた。。

悲しすぎる出来事…。

一昨日からパソコンが立ち上がらなくなり、今日修理に出しました。

しばらく更新が滞るかもしれません。
(わたしのこと、忘れないでね)

お別れは、突然にやってくるのですね。悲
撮りためてあった、みーちゃんの写真、さようなら‥
バックアップはこまめにね。寒
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by otukichan | 2008-07-24 22:57 | 日々の、くらし。

Reverieにトキメク。

旅の様子をもうすこしご紹介・・

3日目・・
渥美半島の海に

4日目・・
Reverie (多治見市)
うだつの上がる町並み (美濃市)


4日目に再び多治見に戻って行ったところ、「Reverie」。
古い洋館の中には、雑貨屋、レストラン、ギャラリー、英会話教室が入っています。

この洋館がとても可愛らしくて・・!
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Reverie外観


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古いタイルがいい感じ!


目の前には川が流れていて、いいところにあります。
この川が、整備されすぎていなくて、きれいなのです。(人間が手を加えたきれい、ではなくて、自然のきれいさ)
遠くに、遠足に来ている幼稚園生が川で遊ぶ声も聞こえて、ほのぼの幸せな光景でした。

そうそう、Reverieの雑貨やさんで買いものしたときのこと。
レジに「ご用の方はベルをならしてください」の札にベルが添えられていたので、鳴らしました。

クッキーをレジに出すと、
「お菓子はレジと別になっていて、あのぞうさんにお金を入れていただけばいいですよ」とのこと。
ぞうさん・・・?
見ると、お菓子の横に、ぞうの貯金箱があったのでした。

なんて微笑ましい・・!
そんなお会計でいいの??その瞬間に、Reverieがもっと好きになりました^^


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渥美半島、赤羽根の海岸にて



多治見を訪れて思ったのは・・
古くからの陶器の町だからか、ものをつくる、ということが身近にあるのかな。
そして古いものが似合って、大切にされる町。

それはお店をつくる、ということにも表れて、
楽しんでつくっているのが伝わってくる、それぞれに個性のあるお店がありました。

Reverieの前を流れる川に架かる橋に立って景色を眺めていたら、
この町に生まれたひとが、すこし羨ましくなってしまいました^^
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by otukichan | 2008-07-18 05:52 | 旅に出る。

三重県関町と而今禾

2日目・・
三重県亀山市関町 関宿の町
而今禾

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関宿の家並み



いつかもう一度、訪れようと心に決めた、美しい町です。
東海道五十三次の四十七番目の宿場町。
古い家並みはもちろん良いですが、なんでもないひとコマが絵になるところでした。

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そして、
そんな美しい町にある、美しい佇まいのギャラリー「而今禾」は、
一歩入っただけでひとを惹きつける魅力がありました。
ご夫婦、古いもの、器、ぱりっとした服、家の空気、庭の遊び心、すべてが良かったです。
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やわらかい空気をもつ奥様と、低く落ち着いた話し方が素敵なご主人が営むギャラリー

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野菜が中心の料理は、感動的な美味しさ


雑誌にもよく登場する而今禾。
とてもお忙しいだろうに、お客さんを温かく迎え、お店の中は風が通って清潔で、こんなに美味しい料理を出せるということは、並大抵のことではないとおもいます。

自分の店が好きで、自分の暮らしが好きであってこそ。
それでもこんなふうにお店を続けることは
なかなか出来ることではなく、強い芯がなくては駄目なんだろうな・・
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by otukichan | 2008-07-15 00:24 | 旅に出る。

パン喫茶 ほやら

旅の始まりは、山に向かってずいぶんと進んでいくとある、喫茶でした。

パン喫茶 ほやら

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瑞浪ICを降りて、国道19、県道20から33号とひた走り、
どんどん細く、山へと続く道を進むと、ほんとにあるのかなと不安になったころに看板が出ています。
その看板にしたがってもう少し行くと、急にたくさんの車が止まっている古いたてもの。
そこが「パン喫茶 ほやら」でした。
それだけでもう、期待が高まる!

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とても人気があるようで、食事にありつけるまでに時間があったけれど、
景色と居心地がいいのと、待ちスペースの囲炉裏周りに素敵な本が置いてあって、
気にならないどころか、待っている間も贅沢な時間。

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2種類のセットメニューがあったので、両方を注文。(食べかけの写真でスミマセン)
パンを買って帰ることもできます。
このパンが、どれももちもちしていてとても美味しく、感動!
わたしの中の、限りなく1位に近い、2番目に美味しいパンとなりました。でも、甲乙つけ難い!

d0126946_10194795.jpg二階の広いスペースには、ずらりと食器やカラトリーを展示してありました。



また訪れたい、素敵なほやら。
美味しいパンがあって、コーヒーのいいにおい。コーヒーマイスターの方がコーヒーを入れてくれます。そして、働いている皆さんが、感じがよくて爽やか!

ここに行くためだけに、はるばる出かけたくなるようなお店でした。
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by otukichan | 2008-07-11 10:33 | 旅に出る。

東海北陸自動車道を南下して。

家族で3泊4日の旅に出ていました。

「行き先も決めない旅がしたい」とわたしが言ったひとことで、
岐阜県多治見市に1泊だけ宿をとって、家を出ることとなりました。
と、言ってもわたしが行きたいところは決まっていて、相手の様子を見つつ目的地に行こうという魂胆・・^^

憧れるような出逢いがいくつもあって、
そうなりたいと、自分の足元とその半歩先を見つめるような旅でした・・なんてね~

ので、暫くは旅のレポが続くと思うので、どうぞお付き合いください~。


1日目・・
パン喫茶「ほやら」 (恵那)
entrepot, 百草, 花蓮 (多治見)
土岐プレミアムアウトレット (土岐)

すこしご紹介・・
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by otukichan | 2008-07-10 18:17 | 旅に出る。

ensoku no shiori

ローカル線の旅、
「遠足のしおりも作って」のはさみちゃんのひと言に、手仕事こころに火がつきました。

出来たのが、これ。

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チェキサイズなのだ。


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パタパタ。

開くと・・・



こうなります。

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時刻表と、持ち物リスト、旅のテーマの欄、memoが付いています。
タイプライターで打ち込んだ、力作。

ちなみにわたしとみーの旅のテーマは、
み→働く車をいくつ見つけるか。 答:4台くらい。
わたし→パー子の如く、写真撮りまくる。 答:オッケ~イ

タイプで打った文字、ローマ字読みなのは微妙だけど、なかなか気に入ってマス。
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by otukichan | 2008-07-05 00:22 | 手作業、あれこれ。

ローカル線の旅へ

我が家から一番近くを走る路線は、ローカル線。
最寄駅から終点まで片道15分の電車の旅に行ってきました。
旅のお供ははさみちゃん親子♪

旅の模様を切符目線でお送りします。
d0126946_092048.jpgみーちゃんが券売機のボタンを押して買った、初めての切符。
失くさないでね。


d0126946_0122045.jpgしゅっぱ~つ!


d0126946_0132289.jpg季節は梅雨時。
紫陽花がきれいだね、なんて、窓の外の景色が楽しい。


d0126946_015957.jpg駅員さんに渡して切符とお別れ。
楽しい旅に、お供してくれてありがと!



電車から降りたくないとごねたみーちゃん。
パー子の如く、写真を写すみーママ。
神社でのお弁当。セコムに賽銭泥棒の疑いをかけられつつ?
シーソーに興奮の大人たち。
はさみちゃんの持ってきてくれたシャボン玉。はさみちゃんがくれたさくらんぼ。どっちも初体験のみーちゃん。

最後には子どもふたり、遊び疲れてだっこでお昼ね・・。
腕の痺れが辛いママふたり。
帰ったらくたくただったけど、楽しかったな~。

線路も高速道路も、単なる交通手段。
だけど、その先は非日常に繋がっている気がして、胸がときめく。
またまたローカル線の旅、第二弾を計画したいと思います。
また付き合ってちょ。
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by otukichan | 2008-07-03 00:32 | 旅に出る。